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2010年11月30日

口元を触っても噛まない犬にする

噛む犬はたくさんいます。

犬は吠えるし、噛む動物なので
吠えるのも噛むのも、犬にとっては自然で当然な行動です。

噛む状況も理由も様々ですが
「噛まない方が自分にとってメリットがある」
ということを犬に学ばせてあげると
噛まずにいられる心と頭が育っていきます。

そして、噛む犬の多くは、自信のない怖がり犬です。
強気で勝気な、いばりんぼ犬のように見える犬だって
実は小心者で空威張り犬だったりします。

そんな犬たちに対して
噛みを叱って治そうとして
かえって噛みも関係性も悪化させてしまったケースが多いです。

噛みを叱って治そうとしていると
ますます噛みがひどくなっていくことがある、ということを
ぜひ知っておいてください。



体のお手入れなどの「してほしくないこと」を
噛んでやめさせようとする子犬に対して・・・

@噛もうとしても「してほしくないこと」は止まらない
⇒噛もうとしてもムダ。
 (噛ませないように対処しながら)

A噛もうとせずに落ち着いておとなしくしてたらフードがもらえる
⇒噛まないでいる方がいいことがある。


という練習で、人との良い関係性を作りつつ
犬の心を健やかに伸びやかに育ててあげましょう。



新入生ワンコのジャブくん。

前回の通園初日に、口の中を見ようとして口元を触ると
「やめろー!!」と嫌がって大暴れ大騒ぎで
ガブガブガブー!!と手を噛みにきてたジャブくん。

そんなジャブくんに対して
手を噛ませないようにしながら
手を噛まずにいたらフードをあげる
という練習を繰り返し行いました。

叱らず、威圧せず、怖い思いや痛い思いをさせないで
穏やかに、ゆったりとした、大らかな母のごとくの雰囲気で。

(ジャブくんの初日の様子)
http://wan-canup.a-thera.jp/article/2468741.html



通園2日目の今日、飼い主さんと登園してきたその朝に
飼い主さんにお口周りを触る練習をしてもらいましたが
前回と比べて、ずいぶん落ち着いた穏やかハートのジャブくん。
口元を触る手を噛もうとするのではなく
優しく可愛くペロペロしています。

ジャブペロ1130.JPG

さすが子犬ちゃん。
慣れも学習も早いです。



人懐こくて、人大好きなジャブくんの
その素晴らしい性格をずっと育てていくために
たくさんの人との嬉しい楽しいふれあいタイムを作ります。

ジャブ抱っこ1130.JPG

通園生ワンコの飼い主さんたちに抱っこしてもらって
色んな人からのたっぷりの愛情を浴びるジャブくん。



人との出会いふれ合いは、嬉しい楽しい美味しいタイムだよ♪

ジャブ抱っこで1130.JPG

たくさんの人から笑顔と愛を注がれて
たくさんの人を笑顔にしてあげられる幸せジャブくんでいようね。



夕方、お迎えに来てくれた飼い主さんと
また体のお手入れの練習をがんばったジャブくん。

可愛い歯を見せてくれるかな?

「にーーー♪」

ジャブ歯1130.JPG

とーーーっても上手に歯を見せてくれた賢いジャブくんでした★


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さて、今日のようちえんでは、、、
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2010年11月27日

口の中を見ようとしたら噛みに来る子犬

今日、ようちえんに初登園の新入生ワンコのジャブくん。

ジャブ1127.JPG

お家にやって来たばかりの2週間前に
早くもようちえんに入園してくれて
ワクチンプログラムの終了の前に
お家での接し方やしつけについての自宅レッスンから始めて
そしてようやく今日、待ちに待った初登園のジャブくんです。



ようちえんに着いて、まずは健康チェック。

体のあちこちを確認して
お口の中を見ようとお口周りを触ると
「それはヤメロ〜!」と手をガブガブ噛もうとするジャブくん。

体のあちこちを触られることに慣れていないと
ビックリしたり嫌がったりして
逃げようとしたり、唸ったり吠えたり
噛もうとしたりするワンコは多いです。

手足やシッポ、口元などの先端部分は特にデリケートです。
でも、嫌がるからといって、触らないわけにはいきません。

手足が汚れたら拭かないといけないし
爪が伸びたら切らないといけないし
お口の状態を確認したり、デンタルケアして健康管理することは
ワンコの為に絶対に必要なことです。

嫌がるからしない、ではなく
嫌がらずにいられるワンコに育ててあげることが必要です。


噛まれるのが怖くて手を引いてしまう、をくり返していると
「噛んで人の手を引かせたらいいんだ」と犬に学習させてしまい
ますます噛む犬を育ててしまうことになります。
犬の噛みに対して、手を引くべきではありません。

また逆に、噛み方がそんなに痛くないから、という感覚で
そのまま子犬にガブガブ手を噛ませている飼い主さんが
けっこう多くいらっしゃいますが
「手は噛んで良いモノ」という間違った理解をさせてしまって
噛むことで人に対する意思表示をする犬に育ててしまうので
手に歯を当てるという経験を積ませるのも良くありません。


手を引くわけでもなく、噛ませるわけでもなく
人の手に歯を当てる行動を失くしていくための対処法として
あごの下に手を入れて「噛めないようにする」とか
手の平を向けて「噛めないようにする」ということをしてみてください。

ジャブお口手のひら1127.JPG

人の手とどう付き合ったらいいのかとか
人の手は一体どういうものなのかとか
まだ全然分かってない子犬に対して
叱る、という接し方はしないでください。

歯を当てて自己表現する気の強めの子犬に
叱る、という接し方をしていると
ますます逆ギレして噛むようになるし
あるいはかなり臆病な子犬の場合は
恐怖パニックでますます噛むようになります。


子犬の甘ガミに対しても、歯を当てての要求にしても
叱ることなく、させることなく
その行動を失くしていきましょう。


叱るよりも、上手に出来た時に褒めてあげる方が
よっぽど早く子犬は理解できます。

手を噛ませないようにしながら
叱ることなく、威圧することなく
穏やかな雰囲気でハンドリングして
賢く出来た時に優しくほめながらフードを食べさせます。

ジャブお口フード1127.JPG

最初は「ヤメロー!何すんねーん!」と
バタバタギャウギャウしてたジャブくんですが
「美味しいの、もらえるのか。じゃあ、ま、いっか。」と
だんだん気持ちが落ち着いてきて、ハンドリングに慣れてきました。



そうそう。
お口やあちこちを触れることは、イヤなことでも何でもなくて
美味しいモノもらえて褒めてもらえて
とっても嬉しい楽しい時間なんだよ。

ジャブお口1127.JPG

手はイヤなことをするイヤなモノじゃなく
美味しいモノや温かいモノをくれる良いモノだよ。



人が大好きで、人の手が大好きな
とっても良い性格のジャブくん。

ジャブ仰向け1127.JPG

その良さをしっかり育てつつ
お口の健康も、体全体の健康も
しっかり守ってあげられるジャブくんに育っていこうね。



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ジャブくんのがんばりは、まだまだ続きます♪
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2009年05月13日

手と遊ぶ犬

人が好きなワンコ、人の手が好きなワンコ。


手を差し出されると嬉しくてテンションが上がって、

手にじゃれて体スリスリしたり、カプカプ歯を当てたり。


お家に来たばかりの子犬ちゃんは、

噛みの抑制がまだできなくて、

思いっきりガブガブきたりしますよね。


でも、ガブガブ噛むのではなく、

痛くないように上手に歯を当てる、という

噛み加減の抑制が身についたワンコには、

手で遊んであげながら、手に歯が当たっていても、私はOKにしてます。


テンション上がりまくってはしゃぎまくってるけど、

痛くしないように優しく上手に歯を当てるだけにしながら、

甘えたり誘ったり。


可愛いわ〜。って思う。


でも、痛くしたらNG。

遊びはストップです。


それから、興奮状態でも指示が入ることも大事。

「マテ」とか「フセ」とか、

ハイテンションで遊んでても、ちゃんと従えるとかね。


しつこいのもダメね。

私がお終いって言ったらお終いね。




私の手が大好きなラビくん。
嬉しそうに手にじゃれまくり。

ラビ手遊び513.JPG

お散歩の予定を変更して、ちょっとだけじゃれ遊びタイム。

思いっきりはしゃいでハイテンション状態のラビくん。



でも、



大興奮でフガフガハッスル状態でも、


「マテ!」と言えば

ラビ手遊びマテ513.JPG

ちゃんとじゃれ遊びストップしてクールダウン。





そして「ヨシ♪」でまたハッスル遊びスタート★

ラビ手遊び3・513.JPG

人がワンコのテンションをコントロールできるように、
ワンコが自分のテンションをコントロールできるように、

ハッスル→マテ→「ヨシ」でまたハッスル、、、をくり返して
「だるまさんが転んだ」みたいにメリハリをつけながら
ワンコと一緒に楽しく過ごしましょう。


とーっても楽しそうなラビくんです。




さて、

今日のようちえんワンコたちは、、、














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2009年01月18日

いーっぱい噛ませて♪

ワンコは噛むことが大好き。

いろんなものを、噛むことで確認したり

ストレス発散だったり

楽しい仕事だったり

楽しい遊びだったり。


でも、いろんなものを噛まれて困ってるお家は多いですよね。

家具とか、ソファとか、手足やGパンのすそとか。


噛んでほしくないものを噛まないワンコにするために

噛んでいいものをたくさん与えて

カミカミ欲求がしっかり満たされるくらい

たっぷり噛ませてあげましょう。




さて、

本日はようちえんはお休み。

でも、お泊りワンコたちの可愛い様子をお伝えします♪


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ニックネーム Horie@Animal Plaza at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 噛みや咬みのしつけのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

咬ませないこと

自分の身を守るためにとっさに咬むという行動にでてしまうワンコがいます。


じゃれてはしゃいでアグアグしに来る甘噛みではなく、

必死の本気で咬む犬。

唸りながら。

あるいは一切の声を発することもなく瞬間的に。



咬むという行動をなんとか無くさせようと、いろんな対処をされながらがんばってる飼い主さんがいらっしゃるかと思います。

どんな風に対処されていますか?



「コラー!!」とか「痛い!!」とか、大声で怒鳴ったり
「咬むなら、こうだぞ!」と口の中に手を押し入れたり

とっさに咬む犬に、とっさに頭に来て、叩いたり蹴ったりしてしまったり?



怖がってる犬。

怯えて自信がなくてどうしたらいいのかわからなくて、冷静に考えて判断することなんてできないような追い詰められた心理状態で、わけわかんなくなりながら、ただひたすら自分の身を守るために、咬むという手段に出てしまってる犬。

そんな犬に対して、さらに追い詰めるような接し方をすることで、ますます精神を、行動を、悪化させてしまう場合が多々あります。

いろんな犬がいて、いろんな飼い主がいて、いろんな状況があって、

いちがいに「その対処の仕方は間違いです」とは言えなかったりもします。

どんなやり方だとしても効果が表れることもあるし、人と犬の関係性も「あれはあれでいいんだな」というケースもあります。

でも、悪化させてしまってるケースが多くあります。



「自分の身を守るために咬む」という行動を無くさせるために一番大事なのは、「咬ませないこと」です。

咬む経験を重ねることで、それは習慣化していきます。

咬み慣れてしまうんです。



咬む状況を作らないでください。



咬む行動を起こさせてしまった人の方に、実は大きな原因があります。

犬は咬みたくて咬んだわけではなかったりします。



環境作りと接し方で、「咬まなかった」という成功の経験を重ねさせて、自信をつけさせてあげてください。



それを続けたからと言って、とっさに咬むという行動が一切、出なくなる、ということはないかもしれません。

でも、ガマンすることができる力や、躊躇する心を育てていければ、、、と思います。




でもでも、、、

(長くなってすみません。)





咬ませないために、「退く」「逃げる」がまた良くない場合もあります。


たとえ自分の身を守るためだとしても、「咬もうとしたら相手は退く」と理解すると、咬もうとする行動は消えるどころか強まっていきます。




咬ませない。

でも、心も体も逃げない。

そんな工夫やがんばりが必要だったりします。



難しいです。



自分ひとりではどうにもできない、と思われるなら、なるべく早めに専門家にご相談ください。

どんどん悪化していく前に。






*** *** *** *** *** *** ***







さてさて、、、


ようやく、本日のようちえん生ワンコたちです。


(ふぅ〜、、、。)






お泊りさんのそらくん。


昨日一日で、ずいぶんハウス上手になりました。

そらハウス820.JPG

安心できて落ち着ける居心地の良い場所、とわかってきたようです。






人に慣らし、手に慣らしていくトレーニングとして、手からどんどんフードを食べさせています。

そして、食べさせながら触ったりなでなでしたり、が、とっても上手にできるようになってきました。

そらなでなで820.JPG

良いイメージが付いてきたのとともに、私との仲良し度合いも高まってきて、美味しいモノがあるわけではない状況ででも、仲良く楽しくスキンシップができるようになってきました。

とっても嬉しいことです。






今日も元気にお散歩を楽しみ

そら公園820.JPG






交差点で観察学習。

ビビリそらくんが落ち着けるように、私も一緒に腰を下ろして。

(はた目から見ると、かなりヘンな人状態だけど。)

そら交差点2・820.JPG

そらくんは、私の足の間でオスワリしてると落ち着けるようです。


心の落ち着きと自信。

そらくんに必要な大事なものを、少しずつ少しずつ育てていきます。







ミュスカくんと見分けがつきにくくなってきたラビくん。

ラビミュスカ820.JPG






お泊まりポロくんと一緒に上手に「ツイテ」をしたり

ラビポロツイテ820.JPG





オスワリやフセやマテなど、いろんなトレーニングもしっかり上手。

ラビポロ3・820.JPG






でも、おうちで食べ物を守ろうとして唸るという行動があるというラビくん。

ラビなで820.JPG

守ろうとする必要はないってことを理解させます。

そして、なでながら手からフードを食べさせて、「美味しいモノと手はセットなんだよ」と教えます。

唸ったらフードをもらえません。

咬みに来るような行動があるのなら、リードをつけて行動範囲を制限して練習しましょう。



唸る犬、咬みつこうとする犬を「怖い!」と思って退いてしまう心。

退かない強い心がほしいんだけど、でも、「怖いと思うな」と言っても、怖い!と思ってしまう心をどうすることもできないという飼い主さんの気持ちもよくわかります。

その時に、気持ちが退くのは仕方ないとしても、体が退かずにいられるように、環境や管理の工夫をがんばりましょう。






おうちで威張りんぼのワンコは多いです。

「こういう時には、こうしたらいいんだ」の勘違いをさせてしまう接し方が原因だったりします。

唸りや咬みに対して必要なのは、その後の叱りよりも、唸らずにいられる心、咬まずにいられる心を育てることです。



やんちゃで手のかかるラビくんですが、実はとっても可愛いイイコです。

ラビ風820.JPG

強い風の中も、しっかりオスワリマテできました。

そして、風にゆがんだ面白ラビくんになりました。ふふふ。






お泊まりさんのポロくん。

尊敬するチャッキー先輩と一緒にお散歩に出かけました。

ポロチャッキードア前820.JPG

ドア前でふたりで上手にオスワリマテして、元気に出発♪






公園でもカッコイイ★スーパーワンコのふたりです。

ポロチャッキー820.JPG






同じくお泊まりさんのポロンちゃん。

今日も元気に犬遊び!



アナナちゃんとガンガン遊び&チュ♪

ポロンアナナ820.JPG






チワワ先輩のくぅくんと、ガンガンハッスルダッシュ!

ポロンくぅ820.JPG






ポロンちゃん「くぅ先輩みたいな、カッコイイ★スーパーチワワを目指します!」

ポロンくぅ2・820.JPG






ミュスカくんは見た目はカッコイイスーパートイプー君なのに、意外にアタフタビビリワンコ。

お外では「殺し屋に命を狙われている」かのようなビクビク挙動不審っぷり。

お外の刺激に慣らすために、お外でたっぷり観察学習。

ミュスカ交差点2・820.JPG

殺し屋はいませんよ。






今日もリュックちゃんにガンガンやられてるヒメちゃん。

ヒメリュック820.JPG






でも、やられてるばっかじゃないもんね。

ヒメリュック2・820.JPG

「ガブーーー!!」






歯みがきをがんばるセナくん。

セナ歯磨き820.JPG

、、、よくわからないけど、可愛いセナくんです。






オスワリマテするプクちゃんのまわりを、「ツイテ」で上手に歩くモコちゃん。

モコプク820.JPG






ふたりとも上手ね。

モコプク2・820.JPG






そして、専門学校からのたくさんの見学者さんたちに、上手にクンクンごあいさつできた人見知りワンコのロンちゃんでした。

ロン見学メ820.JPG






今日もみんな、元気にイイコにがんばったね。



ロンヒメ820.JPG



お家に帰って、しっかりぐっすり休んでね。




そして、


今日はなんだかずいぶん長くなって、たくさんになって、私も疲れました。

読んでくださった方もお疲れになったと思います。


ありがとうございました。






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(犬のようちえん堀江教室・TEL)/0120-074-115

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 参加ご希望の方は、お早めにお申し込みください。
   

































ニックネーム Horie@Animal Plaza at 22:07| Comment(0) | 噛みや咬みのしつけのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

噛みたくて噛みたくて仕方ない!!

子犬ちゃんの甘噛みに悩まれてる飼い主さんはたくさんいらっしゃいます。

というか、ほとんどの子犬ちゃんの飼い主さんが、甘噛みに悩まれてると思います。

人の手足への噛みもそうだけど、家具とか絨毯とか、とにかくいろんな物を噛んで噛んで仕方ない!! ってね。

子犬ちゃんを見てると、ほーーーんとに噛みたくて噛みたくて仕方ないんだなあ〜、って思います。

歯がどんどん生えてきたり、生え変わってきたりで、お口の中がむずがゆくて仕方ないし、

「これは何だろ!?」「これって面白いもの!?」って、確認するのも遊ぶのも、何をするにもまず噛む子犬ちゃんたち。

で、お家の中は、噛んで欲しくないものだらけなわけです。

人の手も、足も、イスやテーブルの足や、そこらじゅうの家具、そこらじゅうのすべて。

で、噛みたくて仕方ないワンコに「ダメ!」「ダメ!」「ダメ!」と言い倒しても、それも仕方なかったりします。

それよりも「これを噛んでいいよ」「これも噛んでいいよ」と、噛んでいいものをどんどん与えてあげましょう。

あちこちの噛みたいいろんな物の魅力を上回る、楽しいたくさんのオモチャを、次から次から与えてあげてください。

ワンコにとっての魅力的な楽しいオモチャを用意することが、「噛んでいいものダメなもの」のルールを学ばせるための大事なスタートです。

「ほら」とオモチャを与えるだけではなく、ワンコがオモチャに対してワクワクドキドキ感を持てるように、オモチャに命を吹き込むことも大事なポイントです。

噛んで欲しくないものを噛む→叱る、、、よりも
噛んでいいものを噛む→ほめる、、、の方がいっぱいあるようにしてください。


子犬ちゃんを、楽しくいっぱい噛み噛みさせてあげてね。






*** ** *** *** *** ***






さて、今日のようちえんも、ワンコわさわさ!子犬ちゃんがわさわさで、大賑わい!

みんな今日も元気いっぱいねー!




604 みんな.jpg




604 みんな2.jpg

昨日からのおとまりさんのスキッパーキのまぐろくんも、朝から元気にみんなとガンガンごあいさつしてます。






まぐろくんとリュックちゃんは、元気な子犬同士、楽しくガンガン遊んでます。

604 まぐリュ.jpg

上になったり下になったり、勝ったり負けたり、怒ったり怒られたり、誘ったり誘われたりしながら。





パワフルフレブルバロンくんに、ふたりでがんばって立ち向かってます。

604バロンとちび.jpg






ゴールデンのレオンくんにも、ふたりで一緒にごあいさつ。


604 レオンとちび2.jpg

「おっきいなあ〜。」






大きくて優しいレオンくん。

子犬ちゃんたちは安心して上手にあいさつできて、大きなワンコとの上手な過ごし方を身につけていきます。。

604 レオンとちび.jpg

いつも優しいご指導をありがとうね、レオンくん。







604 レオンチョコ.jpg

チョコちゃんもレオンくんとたくさん一緒に過ごしました。







ラビくん「レオン兄さん、なにしてるんスか??」

604 レオンラビ.jpg






子犬ちゃんたちがどんどん入園してきて、どんどんお兄ちゃんらしくなってきたラビくん。

604 ボブラビ.jpg



おちびちゃんたちに対して、まだまだ大人げないやんちゃなふるまいもあったりはするけど、でも、とっても先輩らしくなってきました。

ラビくん「ボブ兄さんみたいになれるよう、がんばります!」






604プクラビ1.jpg

プクちゃん「ラビくん、とってもがんばってるよね。」





もうすぐ去勢手術を予定しているラビくん。

エリザベスカラーの練習もしてみました。

604ラビ.jpg

「なんか、、、へんなかんじなんですけど、、、。」

イイコにがんばってるね。ラビくん。







人との関係性作りの大事な作業として、お散歩があります。

上手にお散歩ができるワンコ&人の間には、しっかりとした信頼関係や主従関係があります。



「人とワンコが上手に一緒に歩く」ための練習はとっても大事。






シュークルちゃんもがんばってます。

604 シュークル.jpg






アナナちゃんも笑顔で元気にお散歩です。

604 アナナ.jpg






お外でもオスワリ上手っ子になろうね。

604アナナ2.jpg







ママとのお散歩も、とっても上手になったチョコちゃん。

604チョコ.jpg

良い笑顔です。







お散歩デビューの日を目指して、室内をリードで歩く練習をがんばるラッキーくん。

604 ラッキー.jpg

上手にオスワリ&アイコンタクトをがんばってます。






ももちゃんはフセの指示入りを強化練習。

604もも.jpg

がんばれ、ももちゃん。






まぐろくんは先輩ワンコと一緒に、フセの練習ができました。

604まぐとみんな.jpg

すごいねー!







今日もみんな、元気に楽しくがんばりました。

604くたプリンとみんな.jpg



みんな、えらかったね。

お家に帰って、しっかり休んでね。

(奥でプリンちゃんはすでにスヤスヤ・・・。)






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2008年05月01日

させなければクセにならない。「甘噛み」

させればさせるほど、習慣化していきます。
クセになっていきます。

なので、習慣化させたくない「望ましくない行動」は、できるだけさせないようにします。

例えば、甘噛みの場合。

「甘噛みがひどいんです・・・。」とご相談に来られる飼い主さんがたくさんいらっしゃいますが、無意識にか意識的にか、子犬ちゃんにカプカプ手を噛ませてあげていたりします。

噛みたそうにしてるから、カプカプ幸せそうに噛んでるから、痛くないから、だからそのままカプカプ噛ませてたりして。

でも、だんだん興奮してきて「イタイ!」ってなっちゃったりして。

手に歯を当てても良い。
でも痛いくらい噛むのはダメ。

そう教えていけるワンコもいますが、それを上手く理解できないワンコもいるし、上手く教えられない飼い主さんもいます。

だったら、初めから「人の手に歯を当てるのはダメ」と教える方が、わかりやすかったりします。

手に歯を当てることや、カプカプすることを、させればさせるほど、ワンコにとってそれは「してもいい行動」となり、それをするのがクセになり習慣になります。

なので、可愛い子犬だからといって、手を噛ませないようにしましょう。

遊ぶ時はオモチャで遊んでください。

何かを噛みたそうにしているのなら、噛んでもいいものを噛ませてあげて下さい。

手をカプカプ噛むことに慣れさせてしまうと、いろんな状況でつい、いつもの拍子で、手に歯を当ててしまう、、、という行動が出やすくなるかもしれません。

興奮して強く噛む。
気に入らないことがあったら、その意思表示で噛んでくる。
噛むことはクセづかせたくないですね。

甘噛みさせていると、本気咬みをする子になる、とはいちがいには言えませんが。

手は噛めないもの。
そう接していると、「手は噛まないもの」と学んでくれます。

噛むんじゃなくて、ちがう接し方を学んでもらいましょうね。



*** *** *** *** *** ***



さて、今日のようちえんも、にぎやかいっぱい元気いっぱい。

先日、避妊手術を終えて、長かったお休みからようやく復活して、元気に登園してきてくれたこげちゃん。
501 012.jpg
可愛いTシャツを着てるね、こげちゃん。


ん?

胸のそれ、なあに?
501 013.jpg
「ママが付けてくれた、こげマークの刺繍やねん♪てへ♪」

すーっごい可愛いね、こげちゃん。



桃ちゃんも可愛いお洋服で登園です。
501 001.jpg
「桃な、お洋服苦手やから、がんばって
 お洋服慣れの練習してるねん。」



ワンコに洋服を着せる飼い主さん、着せない飼い主さん、それぞれでいいと思います。

でも、洋服を着れないより、着れる方がいいかな。

できないことが多いより、できることが多い方が、ワンコは自信がつくし、強くなるし。
楽しいこともいろいろ広がるしね。




ん?

これはだあれ?
501 004.jpg


501 003.jpg
キティちゃん??




南ちゃんでした。
501 002.jpg
いろんな可愛い被り物があるのね。

「か、、、かわいいっスか、、、?」

当の本犬は、ひたすら耐えてるのみのようです。

がんばれる南ちゃん、エライね。





お休みからの復活のこげちゃんは、いろんなワンコとごあいさつしたり遊んだり。
501 008.jpg
バロンくん「久しぶりやな〜。ワシ、ここんとこ
      毎日登園してるねんで。ええやろ。」




南ちゃん「こげちゃん、、、なんか、でっかくなったんちゃう?」
501 007.jpg
南ちゃん、かなりヒキ気味です。



「おかえり〜。こげちゃん〜。」
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「みんなで楽しく遊びながらこげちゃんを待ってたよ〜。」
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「でも、こげちゃん、おっきくなったから、一緒に遊ぶの
 しんどいわ〜。」「ほんまやな〜。」「優しく遊んでや〜。」



ウェスティのモコちゃんは、こげちゃんと楽しく遊べるかな。
501.jpg





強い子には弱く、弱い子には強いトイプーのラビくん。
(普通か。)

こげちゃんとバロンくんの連合軍に「すんません!すんません!」と大騒ぎの完敗の惨敗。

でも、その後、穏やか南ちゃんに「オラ!オラ!かかってこいやー!」
と態度豹変のやんちゃ坊主。

501 011.jpg

「てへ♪」

てへ、じゃないよ。ラビくん。



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2008年04月30日

対処法はさまざま。「甘噛み」

子犬のしつけで多くの飼い主さんのお困りごとは、「トイレ」「甘噛み」「吠え」だと思います。

以前にトイレのしつけについて、書かせていただきました。

「甘噛み」と「吠え」についてですが・・・

なんとも書きづらいな〜、、、と、困っております。



ワンコの性格、飼い主さんの性格、生活環境、どんな状況なのか、どんな接し方をしているのか、、、

あまりにもそれぞれで、いちがいに「こういう時には、こうしてください」と、なかなか言えない。
難しいです。。。

甘噛みの時期は、ワンコみんなにあって、なくては困るものでもあります。
カプカプしながら探って確認して、そしてカプカプの力加減を学んでいきます。

母犬や兄弟犬とのふれあいの中で覚えていく噛み加減。
そして、人との暮らしの中では、人が「人の手は噛んだらダメ」ということを、噛み加減とともに教えていかねばなりません。

遊びの一環で手にカプっと来る子たちも、興奮の度合いやその心理状態や、噛み方はそれぞれ。

体をつかまれた時やグルーミングの時など、「放せ」という要求や自己主張の意味合いでの噛みも、みんなやっぱりそれぞれ。

そして、ワンコがそれぞれさまざまなように、飼い主さんの性格や接し方が、またそれぞれさまざま。

同じように「痛い!」と叱ってます、という飼い主さんたちだって、やっぱりそれぞれ声や言い方や態度が違うわけです。

どんなワンコにどんな飼い主さんがどんな対応をしてどんな反応が返ってきているのか。
それによってその対応が合ってるのか、別の対応をした方がいいのかなど、ようやくほんのり見えてきます。

対応が適切でなかったら、逆効果だったり、副作用がでてきたりします。

適切か適切でないかは、甘噛みの行動が減ってきたかそうでないかと、それから、ワンコと飼い主さんの関係性が良くなってるか悪くなってきてるか、などで判断できるかと思います。

甘噛みはしなくなったけど、呼んでも来なくなったとか、手を怖がってビクビク逃げるようになったとか、人に対して警戒心や攻撃性が出てきた、とかだと、全然ダメですもんね。

全体的に、バランス良く、良い成長をさせていくために、ワンコをしっかり見てあげながら、がんばるのみです。
それぞれのワンコの性格を考えながら。

ご自分だけではよく分からない、上手にがんばれない、という方は、ぜひお早めに、プロに頼って下さいね。
そのためのプロですから。


お困りごとは、小さなうちに解決しちゃいましょうね。



*** *** *** *** *** ***



さて、今日のようちえんは、、、

GWの途中ですが、通園ワンコがたくさんです。



今日は登園前に、お家で引き継ぎレッスンをがんばってきたもこくん。
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「みんなは朝から何してたの?」



イヴちゃんが久しぶりに登園です。
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「今日もがんばります。」
ビシっとオスワリ。


そしてフセ。
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そのまま、マテ。
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うん。いいかんじね。



お散歩も楽しく上手。
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人が止まったら、オスワリ&アイコンタクトね。


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今日も暑いくらいの良いお天気だね。



だんだん
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だんだん
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増えてみました。
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ロンちゃんとくぅくんは、室内をリードを付けて歩きながら、アイコンタクトをがんばる練習。
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ふたりでしっかりがんばってます。



ちょっとミスマッチなトリオ。
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ナナちゃんとベルちゃん「このフガフガの子と一緒は、
            ちょっとツライわ・・・。」

バロンくん「そんなん、言わんといてや・・・。
      これでもボク、意外と紳士やで。」




世間はGWだけど、ようちえんはいつもと同じくみんな元気にがんばってます。
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お泊まりさんのメープルくんとリップちゃん、お疲れさま。

10連泊バロンくんはまだまだお泊りさんが続きます・・・。



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ニックネーム Horie@Animal Plaza at 15:41| Comment(0) | 噛みや咬みのしつけのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする